明けましておめでとうございます。鳩山郁子さんの世界観が大好き。
なのに、展覧会&サイン会が知った時にはすでに終っていてうぼわぁーとなった。はぁ
イラスト集の発売記念だったらしいです。
意外なことに初めてのイラスト集とのことなのでこれはマストバイ!
行きたい展覧会を忘れないようにメモ。
「没後150年 歌川国芳展」12月17日〜来年2月12日まで。
東京・六本木 森アーツセンターギャラリーにて開催。新発見、初公開の作品を含む過去最大規模の展覧会とのこと。
こここ、これは行かねばー!
しかし会場が森ビルって敷居高いな……ものすごい浮きそうな予感。
内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦中、ニュージーランドの捕虜収容所で、日本兵が謎の死を遂げた。数ヶ月後、収容所とは別の島にある全寮制女子校の教会堂で、少女の惨殺死体が発見された。そして四十一年後、同じ女子校の教会堂で美しい少女たちを襲った連続殺人―三つの事件を結ぶものは何か?ひとりの少女の祖母が遺したものそこに記されていた謎の言葉は何を語るのか…。第20回鮎川哲也賞受賞作。 ニュージーランドの捕虜収容所では実際に日本兵による暴動事件があったという。(カウラ事件)
ネットで調べると色々と興味深いことが書いてあるので、この本を読み終わったあと探してみて欲しい。
前だとネタバレしてしまうので必ずあとで!
日本人的価値観、日本人的思想が重要なキーワードとなっております。
とても興味深いです。
選評を読むとなるほど欠点はある。
特に動機については安易で陳腐だと私も思いました。
でも、私はこのお話好きだ。
抒情的なモチーフや文章、愛すべき少女たち。
特に探偵役を務めたベルという女の子にとても魅力を感じた。
もっと彼女のことが知りたい、他の作品で読みたい、と思うほどに。
……あと、百合的にも801的にも少しおいしかったと付け足しておきましょう。(不謹慎とそしりを受けそうな気も致しますが)
読めばわかる、読めばわかるんだよ!
だいぶ時間があいてしまったしまったけど何事もなかったかのようにブログを再開してみる。
一応、現在進行形の読書感想は「読書メーター」の方にあげています。
読了済みなのに書けてない分の感想を書いたらまとめてこちらで記事にするつもり。
でも結構あるのでちょっと時間がかるかな。
やっぱり感想は直後に書くべき。時間が経ち過ぎると感動もなんもかんも全部もやもやと曖昧なものになってしまう。くそう、後悔。
土日はだらだらと本読んだり、パソコン触ったり、TV見てたりしました。
金曜日に親知らずを抜いたんですよ。
歯を抜いたの初めてだったもんですから帰ってからショックで寝込みました。
でもって翌日復活。
お医者さんから、三日間は歯磨き厳禁!と言われて、さすがに外に出る気がせず、おうちに引きこもってました。
鏡で見ると今まで歯があったところに穴が空いててなんか吸い込まれそう。
「f植物園の巣穴」(梨木香歩)を思い出してニヤニヤする自分キモイです。
「うるわしの英国シリーズ」ということで、イギリスを舞台にしたお話がみっしり。
波津さんの描かれるノーブルな雰囲気の英国青年が大好物の私には至福の三冊でした。
「『軍服』『制服』満載の作品集」って軍服もの一篇しかないじゃないですか、満載なのは主に制服じゃないですか……うう、騙されたぁ……!
おなかがすく。読んでるととにかくおなかがすいてしまう。
鮭フレーク食べたい。